ISSUES
集計に追われて、
伸ばす仕事ができない
面倒な収集・集計を減らし、見落としていた機会と次のアクションに時間を使う。それが伸ばす仕事です。
集計に半日かかる
モールの数だけ管理画面を開き、CSVを落として、フォーマットを揃えて貼り付ける。分析にたどり着く前に一日が終わる。
商品ごとの勝ち負けが分からない
同じ商品でも、モールごとにSKUもASINも商品名も違う。結局「モール別の合計」までしか出せず、どこに寄せるべきか決められない。
売れているのに、残らない
モール手数料・送料・広告費を引いたあとの数字を商品ごとに見ていない。全体では黒字でも、赤字の商品が混ざっている。
PRODUCT
効率化から、伸ばす仕事まで
データ集計と利益の把握をAIで効率化し、見落としていた機会と次のアクションまでつなぎます。人間は、伸ばす仕事に集中できます。
面倒な集計を、開いた瞬間に終わらせる
モールごとの売上推移を1本のグラフに重ねて表示します。日次・週次・月次、税込・税抜、手数料の控除前・控除後をその場で切り替えられるので、報告の相手に合わせた数字をすぐ出せます。
- 総売上高・注文数・平均注文金額を前期間と比較
- 当月の着地見込みを自動で予測
- 見たいモールだけを選んで比較

商品を横断でまとめ、どこで伸びるかを見る
商品マスタでSKU・ASIN・JANを一度ひも付ければ、以後の注文は自動で同じ商品として集計されます。モールごとに商品名が違っても、1行にまとまります。
- 商品×モールの販売個数をひと目で比較
- 親商品とバリエーションを切り替えて確認
- 1つの商品に複数の出品コードをひも付け可能

見落としていた利益の機会が、すぐ分かる
商品の原価を登録すると、売上から原価とモール手数料を引いた粗利を商品ごとに出します。手数料はモールによって大きく違うため、売上の順位と手元に残る順位は一致しません。値上げする商品、力を入れる商品を、利益で決められます。
- 商品ごとの粗利・粗利率をモールをまたいで比較
- 粗利がマイナスの商品を大きい順に一覧
- 原価が未登録の商品と、その売上も表示

広告費まで引いて、本当に伸ばす商品を見る
売上から広告費を引いた額と、広告後粗利を商品ごとに出します。広告費が無い期間は未確定と出し、¥0 の確定値にはしません。出稿そのものは操作しません。
- CSVで取り込む(楽天RPPはこれが本筋)
- Amazon / Google / Meta は接続すれば自動取得。できないときは理由を出し、CSVで補える
- 広告後粗利と ACoS は、売上と広告費の両方があるときだけ出す
広告後に見える数字
- 広告差引後の売上
- 売上 − 広告費。未取り込みの期間は未確定
- 広告後粗利
- 粗利 − 広告費。原価が無い商品は算出しない
- ACoS
- 売上と広告費の両方があるときだけ
次にやるところまでつなぎ、打った手を振り返る
週次インサイトと「次にやること」は、集計した実測だけを根拠にします。施策の実施日を境に前後7日の売上・広告費・差引後を比べ、後窓が終わるまで判定しません。
- 根拠つきの打ち手を、施策として記録できる
- 前後窓の自動比較。広告費が欠けた窓では効果を出さない
- 画面の数字について、その場で質問できる。AIは解説のみで、金額は作らない
判断から振り返りまで
- 次にやること
- 数字から打ち手を出す。AIの解説は Premium 以上。金額はサーバが計算する
- 施策として記録
- 打ち手を施策ログに残す
- 実施
- 「実施した」で記録する。モールへは書き戻さない
- 前後比較
- 実施日の前後7日。後窓が終わるまで判定しない
ほかの画面
分析
- ダッシュボード
- 販売個数
- 月次サマリー
- 着地見込み
- 商品別の利益
- 広告後の売上
商品
- 商品マスタ
- 原価登録
- 出品コードのひも付け
運用
- 次にやること
- 施策の振り返り
- 課題管理
- AIチャット
- ナレッジ
- 販促ガイド
管理
- 自動同期
- 権限
- 複数テナント
- 通貨・手数料
HOW TO START
始め方は3ステップ
表計算ソフトの用意も、開発も必要ありません。
- 01所要 1分
アカウントを作る
メールアドレスとパスワードだけ。Freeプランの開始にカードは要りません。
- 021モールあたり数分
モールをつなぐ
設定画面から連携します。Amazon と Shopify は認証画面で「許可」を押すだけ。楽天とYahoo!は発行済みのキーを入力します。
- 03取り込み後すぐ
あとは開くだけ
過去の注文をさかのぼって取り込み、以後はプランに応じた間隔で自動更新します。
希望に合わせて独自機能をつけます
Enterpriseでは、業務に合わせた機能を追加できます。第一例として、在庫連携シート(CSV)をアップロードし、売上画面で在庫を一緒に見る対応を進めます(表示・分析用。モール書き戻し・自動発注は含みません)。
表示・分析用。モールへの在庫書き戻しや自動発注は含みません。
PRICING
料金プラン
つなぐモールの数と、見たい期間の長さで選べます。Freeプランはカード不要。有料の14日間はカード登録が必要。
Free
まず1モールで、使い勝手を確かめる
¥0
ずっと無料・カード不要
- 連携モール
- 1モール
- ユーザー数
- 1人
- データ保持
- 30日
- 自動更新
- 1日1回
- モール横断ダッシュボード
- 販売個数(商品×モール)
- 商品マスタ
Standard
複数モールの実績を、毎月の数字として回す
¥9,800/ 月(税別)
年払い ¥98,000(2ヶ月分お得)
14日間の試用あり(カード登録が必要)
- 連携モール
- 3モール
- ユーザー数
- 3人
- データ保持
- 1年
- 自動更新
- 最短6時間ごと
- Free の全機能
- 月次サマリーレポート(CSV出力)
- 当月の売上予測
- 課題管理(リスト・カンバン・ガント)
- ナレッジベース / 販促戦略ガイド
Premium
モール数を気にせず、チームで見る
¥24,800/ 月(税別)
年払い ¥248,000(2ヶ月分お得)
14日間の試用あり(カード登録が必要)
- 連携モール
- 無制限
- ユーザー数
- 10人
- データ保持
- 3年
- 自動更新
- 最短2時間ごと
- Standard の全機能
- 連携モール数の上限なし
- AIチャット(画面の数字について質問できる)
Enterprise
複数ブランド・複数クライアントをまとめて
¥99,800/ 月(税別)
年払い ¥998,000(2ヶ月分お得)
- 連携モール
- 無制限
- ユーザー数
- 50人
- データ保持
- 無期限
- 自動更新
- 最短30分ごと
- Premium の全機能
- テナントを10件まで(ブランド・クライアント単位で分離)
- データ保持期間の制限なし
表示は月額・税別です。登録は Free から始まります(カード不要)。 Standard / Premium の14日間トライアルは、プラン画面から申し込むときにカード登録が必要です。 Shopify アプリ経由でご契約の場合は、Shopify の課金画面に表示される金額が適用されます。
プランの詳しい比較を見る
SECURITY
売上データを預けていただくために
扱うのは事業の根幹にあたる数字です。取得する範囲を絞り、分離を仕組みで担保しています。
連携キーは暗号化して保存
各モールのアクセストークンやAPIキーは暗号化したうえで保管し、画面にもログにも出しません。
会社ごとにデータを分離
他社のデータは、IDを指定しても参照できない作りです。分離できていることは自動テストで毎回確認しています。
購入者の個人情報は取得しない
どの連携でも、取り込むのは分析に必要な注文と商品の情報だけです。購入者のお名前・住所・連絡先は取得も保存もしません。たとえばAmazonでは、購入者情報を扱う権限自体を申請していません。
連携はいつでも解除できる
解除すると以降の取得を停止します。プランごとに定めた保持期間を過ぎたデータは自動で削除されます。
FAQ
よくある質問
導入に開発は必要ですか?
必要ありません。画面から各モールを連携するだけで使い始められます。Amazon と Shopify は認証画面で許可を押すだけ、楽天とYahoo!ショッピングは発行済みのキーを入力します。
過去のデータもさかのぼれますか?
連携後に過去の注文を取り込めます。さかのぼれる期間はモール側の仕様によって異なります。たとえばShopifyは、アプリの権限によって直近60日までに制限される場合があります。
1モールだけでも使えますか?
使えます。Freeプランは1モールまで無料でお使いいただけます。モールを増やしたくなった時点でプランを変更してください。
始めるときにクレジットカードは必要ですか?
Freeプランは不要です。Standard / Premium の14日間トライアルは、ログイン後のプラン画面から申し込むときにカード登録が必要です。トライアル終了前に解約すれば、料金は発生しません。
商品名がモールごとに違っても集計できますか?
できます。商品マスタでSKU・ASIN・JANをひも付けると、以後は同じ商品として自動的に集計されます。1つの商品に複数の出品コードをひも付けることもできるため、リニューアルや卸売用の別出品もまとめられます。
広告費はどう取り込みますか?
CSVで取り込めます。楽天RPPはCSVが本筋です。Amazon / Google / Meta は接続すれば自動取得します。接続できないときは理由を出し、CSVで補えます。広告費が無い期間は未確定と出し、¥0にはしません。次の一手は集計した実測だけを根拠にします。AIは解説のみで、金額は作りません。
何人まで使えますか?
プランによって1〜50人です。権限はオーナー・管理者・閲覧のみの3段階で、閲覧だけを渡すこともできます。
解約するとデータはどうなりますか?
連携を解除すると、以降のデータ取得を停止します。すでに取り込んだデータの削除をご希望の場合は、サポートまでご連絡ください。


